本日3月1日、まんくみの会議ページ中心リニューアルについて、プレスリリースを配信しました。
正直に言うと、少しだけほっとしています。
ここ数ヶ月、会議ページを中核に再設計するために、何度も画面を作り直し、言葉を見直し、構成を組み替えてきました。
今日ようやく、「ちゃんと形にできた」と言える状態で外に出せた、という感覚があります。
▶ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000175291.html
なぜ“会議ページ”だったのか
まんくみはこれまでも、理事会運営を支えるサービスとして機能を提供してきました。
でも、ずっと引っかかっていたことがあります。
理事会って、本当は「会議の時間」が一番大事なはずなのに、
会議が終わった後に仕事が残りすぎていないか?ということです。
- 議事録をまとめる
- 決まったことを整理する
- 誰が何をするのかを改めて決める
- 住民に共有する
会議で話したはずなのに、肝心な部分が“宿題”になってしまう。
それが、理事会をしんどくしている原因のひとつではないかと思っていました。
「決める・残す・割り振る」を会議中に
今回のリニューアルで一番大きく変えたのは、「会議の後」ではなく「会議の中」に焦点を当てたことです。
決める。
残す。
割り振る。
この3つを、会議の時間の中で完了させる。
それを前提に、会議ページを中心に再設計しました。
議題、相談、資料、議事録、アクション。
バラバラだったものを、一つの流れにまとめています。
派手な機能追加ではありません。
でも、理事会の運営にとっては大きな違いになるはずだと考えています。
自走型の管理組合を思い浮かべながら
特に、管理会社の支援が少なく、理事が主体的に運営を担っている管理組合を強く意識しました。
忙しい中で時間を割き、慣れないテーマにも向き合いながら理事会を回している方々。
その負担を「もっと頑張ってください」ではなく、
「仕組みで軽くする」方向に持っていきたい。
今回のリニューアルは、そのための一歩です。
まだ途中です
もちろん、これで完成ではありません。
今後は総会への対応や、アプリ化なども進めていく予定です。
ただ、今回のリニューアルでようやく、
「まんくみは、会議の型を変えるサービスです」
と、はっきり言えるようになった気がしています。
今日はひとまず、ご報告まで。
もし少しでも気になった方がいれば、プレスリリースや公式サイトをご覧いただけると嬉しいです。
▶ 公式サイト
https://www.mankumi.com/
