今回は物件・タスク管理型ビジネスチャット「Pattern Work」について紹介していきます。
「Pattern Work」は、だぶるミッツが運営しているわけではなく、合同会社サテラクション様が企画・運営しているサービスになります。
だぶるミッツは「Pattern Work」を開発しているという立ち位置になります。
ただとても使い勝手のいいサービスに仕上がっていますので、折に触れて紹介していこうと思います。
今回は「Pattern Work」とはどういうサービスなのかという概要について紹介していきます。
一言で説明するとビジネスチャットになるのですが、もちろんただのチャットというわけではありません。
まず前提として、住宅業界の業者間のやり取りを行うために生まれたサービスになります。
住宅業界では、当然複数の物件が同時並行的に動いていきます。
そして一つの物件を完成させるために、設計や工事など多くのタスクが存在しています。
設計・工事と言いましたが、実際は事前相談や打ち合わせ図の作成、構造図の作成、計算、などなど多種多様なタスクが存在しており、そのタスクごとに関わる人・業者が多種に交わることになります。
そこで、「Pattern Work」では物件という一つの大きな箱に、それぞれごとのタスクを用意し、タスクごとに参加者を設定することができるようになっており、そのタスクの参加者同士でチャットのやり取りができるというものになっています。
そのタスクへ参加(閲覧・投稿)ができるのはタスクの参加者のみとなっていますので、重要なやりとりも気兼ねなくチャット上でやり取りできます。チャットは文字のやり取りだけではなく、当然ファイルや画像の共有も行うことができます。
そしてもちろん物件は一つではなく、複数(現在は上限無く)作成することができます。
そのため、複数の物件が同時並行で動いている状況でも、物件ごとに自分が参加しているタスクごとにチャットが存在していますので、あの物件のあのタスクってどうなっていたかな、となっても、すぐ必要な情報にアクセスすることができます。
このように概要だけでも「Pattern Work」はただのビジネスチャットと異なるということは分かっていただけると思います。
ではなぜ「Pattern Work」はこのような複数物件・複数タスクに対応したビジネスチャットとして用意しているのか、どういったメリット・効果があるのか、具体的にどういう機能を用意しているのか、ということなどについては追々紹介していこうと思います。
「Pattern Work」は使うとやめられなくなる、そんな魅力の大きいチャットツールの紹介でした。
